ここだけblog 魚津地元民だけが知る「ここだけ」の情報。スタッフが気ままに発信します。

2015.4.27(月)02:2

花の森天神山ガーデンはお花の宝庫

先週から天神山のお花畑がピンクに染まってすごい賑やかになっています。

ちょうど4月中旬からは、ハナモモのシーズンなのです。

ただ、さすがにこの1週間で満開の時期は過ぎましたけど、今日見に行ったら、スイセン、サツキ、芝桜が満開でした。これから5月にかけては牡丹、シャクヤク、6月にかけては紫陽花が見頃を迎えるようなので、また来てみたいですね〜(^^ )。

2014.8.18(月)00:0

そうだ!魚津観光案内所に行こう〜。

さて、みなさんは魚津駅前にある観光案内所に行ったことありますか?

私もたま〜に利用しますけど、それでも1年に1回ぐらいでしょうか。

今年の春には、魚津バル街のチケットをもらいに行きました。

今回は、魚津家の名刺を取りに行ったんですけど、観光案内所の閉店ぎりぎりの5時50分ぐらいだったんです。

対応していただいたのは、とっても元気のいい魚津の観光コンシェルジュの女性。

「ようこそ、いらっしゃいました〜。」とまずは威勢のいい声!

私は、閉店の準備もあるかもしれないのに、と、すごくうれしくなりました。

まずは目的の魚津家の名刺をいただいたあと、パッと見かけた魚津の町を回るキャンペーンのパンフレットを手に取ると、

「もってかれ〜。何枚でもいいよ」とこれまた元気のいい声。

「そういえば、知り合いが、魚津市観光協会発行のクーポン券付きの冊子あるっていってましたけど、ここにありますか?」

と聞くと、またすぐに探し出してくれて、

「これも何冊いるけ〜?」

と何枚でも持たせてくれました。

こんな風に1つ1つの対応がとっても元気で丁寧なのには、ビックリ(°0°)!

私は魚津市民ですので、これは予想になるんですけど、もし県外から来た観光客がこんな対応をしてもらったら、すっごくうれしいんじゃないですかね〜。

知らない土地って、いくら観光と言っても多少不安になるものです。

そんな時、こんな元気な観光コンシェルジュに対応してもらったら、また魚津に来たくなること、うけあいです(^^ )。今、良く言われている「おもてなしの心」がすごく実感されると思います。

また、魚津市民もどんどんこの観光案内所を利用して欲しいですね〜。
きっと、もっともっと魚津市が好きになると思います。

これからも、この観光案内所に県内外からどんどん人が来て、観光情報だけでなく、元気もいっしょにもらっていって欲しいものです。

みなさん、なんとな〜く元気がない時、なんか日常の生活に物足りなくなった時、ちょっと魚津駅前の観光案内所をのぞいてみませんか〜。

2013.4.17(水)18:18

魚津ハトシ

魚津の新名物! 「魚津ハトシ」「海の駅蜃気楼」 内にあるフードコーナーの 「はまちょう」 にて常設で食べられるようになりました。ヤッタ~!


「魚津ハトシ」 これまで市内・県内で開催されるイベントで何回も売りだされていましたので、食べられたことがある方も多いのではないでしょうか。

見た目は「三角の揚げパン」、その外観からは、まったく味を想像できないからでしょうか、魚津ハトシを食べた方は一様にその美味しさに 「目を丸く」 されます。

実はこの「魚津ハトシ」製造元は、魚津漁業協同組合さんなのです。富山のおいしい魚を毎日水揚げしている漁師さん達が直々に作っているのだから素材も腕も一級品です。

魚津漁業協同組合ホームページ http://www.jf-uozu.or.jp/


でも、そもそも「魚津ハトシ」って何?素材は何なの? 聞いたことないな~って思われる方も多いでしょう。

では、ハトシについて少し解説いたしますと! 「ハトシ」 とは、明治の頃、中国から長崎に伝わった料理で、「海老のすり身」などを「食パン」で挟み、油で揚げたもので長崎郷土料理である卓袱(しっぽく)料理の一品です。
長崎では、その後、一般家庭に広まり、「ハトシ」 は海老に限定せず、魚のすり身やいろいろな素材が使用されることになりました。

「魚津ハトシ」 は、海老に甘海老を用い、魚のすり身を混ぜ、玉葱の他に調味料を加えた魚津風にアレンジした一品です。

さらに、チョイネタですが、「ハトシ」のは中国語表記としては「蝦吐司」と書きます。「蝦吐司」の「蝦」は海老、「吐司」はトーストの意味で、まさにその素材と調理方法をそのまま表した名前なんですね~。

これまでイベント等でしか食べることができなかった、「魚津ハトシ」!只今、1個 200円で絶賛販売中であります!是非お試しあれ!

海の駅蜃気楼のホームページ http://www.shinkirou.jp/index.cgi

「はまちょう」さんにお聞きすると、販売開始からさっそく人気メニューとなって、これはなんだろう?と試しに食べて行かれる観光客の皆さんも多いとか。 取材にいった当日もお孫さんを連れて魚津に遊びに来られたご家族が魚津ハトシを食べておられました。

感想を聞いてみると、甘エビの味が口のなかに広がってとっても美味しいとのこと。けっこうボリュームもありますねと大満足の感想でした。

「海の駅蜃気楼」は、魚津の観光スポット「みなとオアシス魚津」 にあり、周辺は蜃気楼展望地になっています。
運が良ければ神秘的で壮大な自然現象の「蜃気楼」が見られるかもしれませんね!

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2012.12.22(土)22:22

自分のお洒落を見つけられるお店 「TAKE FIVE」

「魚津にはお洒落な洋服屋さんがあっていいよね~」と言われることが度々あります。(筆者談)
そうです、お洒落なセレクトショップが何軒もあって、市外や県外からも魚津にやってくるお客さまも多いのです。
そんなお店の代表格の一つ TAKE FIVE(テイク ファイブ)さんへ突撃取材に行ってまいりました。(2012.12.18)

オーナーの高本さんにお会いしてすぐに思ったのは、「お洒落なオーラ出ていて凄くかっこいい」です。完璧な服装はもちろん、やさしくてシブいお声がとても印象的です。

高本さん、昭和62年に身内の貸店舗が空いた際に、洋服が好きでご自身でお店をやってみようと思われ、「TAKE FIVE」をオープンされたそうです。現在は衣料や小物などを10ブランド程からご自身でセレクトしてお店に並べられています。
メインで取り扱っておられるブランドの 「KAPITAL」(キャピタル)は全国でもここ TAKE FIVE がいち早く取り扱いを始められました。高本さんいわく、出合ってすぐに「ビビッときた」そうです。東京の恵比寿、六本木ヒルズ、白金など、全国主要都市に展開するKAPITAL!実は北陸では TAKE FIVEでしか手に入らないということで、金沢市や福井県など遠方からもお客様がいらっしゃるということです。


オーナーお勧めのベスト


オーナーご自身のお洒落な手袋も「KAPITAL」


店内には小物もたくさんありました


店員の田中さんは実はオーナーの娘さんです
KAPITALの服が決まっていますね~!!

KAPITAL についてお話を伺いました。
このKAPITAL、海外のブランドかと思いきや、実は完璧な「メイドイン JAPAN」! デザインから染め、縫製など全てを倉敷市にある工場で行っておられるそうです。だから品質は最高級! KAPITALのユニセックスなデザインは個性的にお洒落に決めたいという方に、とってもおススメです。(オーナー談& 筆者感想)

さらにビックリ話です! 俳優の火野正平さんが 「KAPITAL」 の服を買いに TAKE FIVE にわざわざ来られるそうです。東京にも取り扱っているお店があるのになぜ???
NHKの火野さんのTV番組 「にっぽん縦断こころ旅」! 番組内での火野さんのファッションがとても注目されていて、ネットで検索してもその反響の凄さがわかります。実はこの番組で火野さんが身に付けている服装も高本さんコーディネートだそうです。
感激~~~~です。    番組HPは こちら から


火野さんも購入されたコート

ファッション誌の 「free & easy」 に高本さんご自身が5回も登場です! 凄い~~~!

「 TAKE  FIVE 」 入ってみたいけど、ちょっと敷居が…という方も結構おられるそうですが(筆者もそう思っていました)、心配ご無用!年齢・性別関係なくお気軽にご来店OKです!リーズナブルな商品もたくさんあって、洋服、アクセサリー、帽子、靴、マフラーなどが本当に所狭しと並べられています。
自分にあった洋服を宝探しのように探す楽しみ方も一つかもしれませんね。試着もOKなのでサイズに悩む方は安心です。
高本さんいわく、お客様を一回みただけで、その方の好みや似合う洋服がイメージできるそうでほぼ間違いがないとか!平日の午後3時以降か土曜日・日曜日にお店におられますので、高本さんに是非コーディネートしてもらいたい方はその時間帯を狙っていかれるのもよろしいかと! (^.^)

【 TAKE FIVE 】
■住 所 富山県魚津市新金屋2丁目11-1
■電 話 0765-24-5658
■営業日 AM 10:00~PM 8:00 不定休
■店主名 高本清二
■Webショップ www.takefive.jp
■マップ http://goo.gl/maps/q3eAN

2012.10.22(月)17:17

日曜日だけのそば処 「くぼ多」

国道8号線を走ると魚津市佐伯地内に 「そば処 くぼ多」 の看板。けっこう目立つこの看板、気になっている方も多いのではないでしょうか。
気になる看板のこのお店、なんと、営業日が日曜日だけなんです。
こだわりの匂いがしてきますね~。さっそく訪ねてみました。

吉野地内にある 「そば処 くぼ多」 さんは、店主の窪田さんが自宅の敷地内にお店を出されたという事もあって、まわりは住宅や田んぼといった静かな環境の中にお店がありました。
そば処のノボリ旗を目印にお店に入ると、テーブル席3つのこじんまりと雰囲気の良い店内。白壁と大きな梁が印象的です。

まず一番知りたかった、日曜日だけの営業について質問してみると、「他に生業があるから」と明朗なお答えを受けました。なるほど納得!
平成12年に偶然出会った高校時代の先生に「そば打ち」を進められ、趣味が高じて平成15年7月にお店をオープンされました。

お客様に美味しい御蕎麦を出すことをだけを考えていて、ウンチクを語られることは無いとのことですが、私目、取材ということでいろいろ聞いてしまいました。
やっぱり、こだわりがいっぱいでありました!!!
せっかくですのでいくつかご紹介いたします。
まずは、やはり蕎麦について! 蕎麦は10割そばと外1割のつなぎを使ったお蕎麦で、そば粉は国産にこだわって八ヶ岳の山麓で採れたそば粉を使われておられます。その他の材料も全て国産のもので、例えば鰹節は鹿児島、お塩は沖縄、醤油は長野という具合です。
ダシを作る水は軟水でなくてはダメだということで、水道水は使わず、軟水をわざわざ購入されていそうです。凄い!

ここで材料に関する逸話を一つ!
現在の醤油の仕入先は長野県松本市の「大久保醸造店」さんとのこと。
窪田さん、オープン前に、大久保醸造店さんへ取り引きをお願いしたところ、そばつゆを一回作って持ってきてくれと言われ、さっそく作って持参すると…

その結果は・・・「不合格」

実は、大久保醸造店さんの社長、自分のところの醤油を使って貧乏をするお店があるのが嫌、みんな成功して欲しいという思いもっておられるそうです。
窪田 さんはその後、大久保醸造店さんからいろいろなアドバイスを受けて今のそばつゆを作ることができたということです。
なんだか良い話で胸が熱くなりました。

御蕎麦をいただきました。
もりそば、おろしそば、かけそばをいただきましたがどれもとっても美味しい!
筆者、そばのウンチクは語れませんが、この蕎麦が日曜日しか食べられないなんて残念。いつでも食べた~い思ったのが正直な気持ちです。


故筑紫哲也氏の色紙↓ もりそばを3枚も平らげられたそうです (^v^)

作業場でも大切に大切に蕎麦をあつかう店主の窪田さんとお話していると、本当に御蕎麦が好きなんだなと思いました。
お店をやって一番の財産は、いろいろな人との出会いとおっしゃられていました。
「くぼ多」さん、店名についた 「多」 の文字のように日曜日はたくさんのお客様で賑わうこと間違いなしです!

【そば処 くぼ多】
■住 所 富山県魚津市吉野215
■電 話 090-2373-2189
■営業日 日曜日 AM 11:00~(無くなり次第終了)
■店主名 窪田 勉
■マップ  http://goo.gl/maps/QCqvr

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うおづ者です。
魚津市観光協会スタッフのブログです。公式な観光情報によらず、ちょっと私的な情報やこっそり教えたい旬な話題などを綴っていきます。

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