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魚津埋没林博物館
神秘の館 ねっこランド  

魚津埋没林博物館

その他の写真

埋没林博物館
埋没林
埋没林
埋没林
水中展示館
乾燥展示館
埋没林
ハイビジョンホール
ドーム館
魚津埋没林博物館
おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時
PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

魚津埋没林博物館は“埋没林”、“蜃気楼”という自然の神秘に触れることができる博物館です。

通称「ねっこランド」とも呼ばれ、国の特別天然記念物の埋没林をその場で保存、展示しています。
常設展示通路、テーマ館、水中展示館、乾燥展示館、ドーム館に分かれており、テーマ館の2階ハイビジョンホールでは日本海側最大級の300インチハイビジョンスクリーンで大画面に映し出される迫力の蜃気楼や美しい魚津の自然の風景をご覧いただけます。水中展示館では出土した埋没林をその場所で体感でき、乾燥展示館では埋没林に直接触れることもできます。

魚津埋没林博物館は、隣接した「海の駅蜃気楼」などとともにみなとオアシスに登録されています。また博物館を含む周辺が「蜃気楼展望地点」として市指定の名勝になっています。
海の駅蜃気楼などがある魚津港周辺とマリンゲートで繋がっており、相互アクセスに便利です。(ただし冬季間12月1日~3月中旬は閉鎖)
同館の蜃気楼の丘から展望を楽しむこともできます。

参考文献等
魚津埋没林博物館HP

さらに詳しい情報があります。ご覧になる方はココをクリックして下さい。
 

特長・独自性

半地下式のドーム館は、実際に平成元年に発掘調査が行われた場所で、埋没林の発掘現場にそのままフタをかぶせたような形になっています。
壁面には現在の海面のレベルが表示してあり、2000年前と現在の海面の水位を比較することができます。また、水中展示館のプールも昭和27年に発掘された場所をそのまま利用してあり、中の樹根は当時のままの場所にあります。
まさに、ここにあったということを実感することができます。

【特別天然記念物】
魚津埋没林は、昭和30年に特別天然記念物の指定を受けています。
天然記念物は、動物、植物、地質鉱物の中で重要なものが指定され、そのうち特に価値の高いものが特別天然記念物に指定されます。平成17年4月1日現在、国指定天然記念物は全国で972件あるのに対し、特別天然記念物は75件しかありません。

【日本の地質百選】
魚津埋没林は、2007年5月10日、日本の地質百選選定委員会によって「日本の地質百選」に選定されています。

基本情報

所在地 魚津市釈迦堂814 
TEL/FAX 0765-22-1049/0765-23-9105
営業時間午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
定休日12/29~1/3の6日間
交通アクセス情報魚津ICより  3Km 車で約10分
あいの風とやま鉄道魚津駅より 1.5Km タクシーで約5分、 徒歩で約25分
市民バス市街地巡回ルート(東、西回り)海の駅蜃気楼で下車
駐車場100台(内3台が障害者用)、大型バス5台
ホームページhttp://www.city.uozu.toyama.jp/nekkolnd/
運営主体魚津埋没林博物館
施設・設備
駐車場ありトイレあり身障者トイレありバリアフリー禁煙喫煙スペースありおみやげ売店オムツ替えベッドあり撮影スポットレンタサイクルあり
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献 魚津埋没林博物館ホームページ
記録・ランク
調査対象者
取材元
埋没林博物館 石須さん
調査日 2012年2月
調査担当者 梶谷
その他特記事項 魚津埋没林は「日本の地質百選」に選定されています。
埋没林博物館のある場所は市の名勝「蜃気楼展望地点」に指定されている場所です。