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加積りんご
日本最南端のりんご生産地で、ミツたっぷりのりんごが味わえる!

加積りんご

その他の写真

加積りんご
加積りんご
加積りんご
りんごの花
りんごの花
加積りんご発祥地
完熟りんご
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おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時
PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

魚津市は、県内を代表するりんごの産地で、加積地区のりんごは、”加積りんご”という名前で販売されています。生産されたりんごのほとんどは、農家の庭先で直売されます。これは、品質管理の徹底や、作付面積に制約があり、年間生産量が限られているからです。
11月上旬から収穫される、主力品種「ふじ」は、贈答用高級リンゴの代名詞としても有名です。
「加積りんご」は、1905年(明治38年)の植栽から100年を超える栽培の歴史があり、リンゴ生産地としては、日本最南端に位置すると言われています。東北に比べると、春が早い為、花が咲くのが2週間ほど早く、実が熟すには寒さが必要な為、収穫も2週間ほど遅く、4週間分も長く樹で長く育てることができることから、味、香り、食感のバランスが良いりんごが作られています。
歴史ある「加積」地区の他に、新しい産地の「西布施」、「上野方」地区の3地区で主に栽培が行われています。

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特長・独自性

【りんごの種類と収穫時期】
 7月下旬~8月下旬  「祝(いわい)」
 8月下旬~9月下旬  「さんさ」
 8月下旬~      「つがる」
 9月中旬~10月中旬  「秋映(あきばえ)」、「陽光(ようこう)」
10月初旬~11月初旬  「こうたろう」
10月下旬~11月下旬  「しなのゴールド」、「王林(おうりん)」
11月中旬~12月下旬  「ふじ」

明治初めごろ、片貝川の水害や干ばつで加積地区は、稲作には不向きな土地だったことから、冨居太次郎(ふごうたじろう)は、庭にたくさん実った柿を見て、くだものの方がこの土地に合っていると考え、りんごの栽培を始めました。
市内の洋菓子店では、りんごを使ったお菓子をお土産として販売したり、黒部の伏流水を使用したサイダーとコラボしたジュースも話題になりました。
海の駅蜃気楼では、「加積りんごソフトクリーム」が味わえます。

基本情報

所在地
TEL/FAX −/−
営業時間
定休日
関連サイト合同会社 うなづき商店
まいぷれ魚津「パティシエのっき」
施設・設備
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献 「わたしたちの魚津」
記録・ランク
調査対象者
取材元
調査日 2011年10月25日
調査担当者 梶谷 由樹
その他特記事項 果樹園の地図があれば添付させてほしいと営農センターの果樹担当、森内さんに問い合わせてみましたが、用意していないとの返事。ちなみに農協のホームページに載せている農家は電話帳に載っているので載せてもいいだろう、と載せているだけ。(各農家への確認はしていない。)
観光協会のホームページに載せるときには各農家へ確認をして欲しい、とのこと。

まめ知識

【エコファーマー】
組合のりんご農家の人は全員「エコファーマー」という資格を持っています
※エコファーマー 都道府県知事が認定する環境に優しい農業に取り組む農家さんのこと
【甘さが違います】
加積リンゴは果実に袋をかけず栽培するため、太陽の光をたっぷり受けて育っているので甘さが違います
【発祥の地の碑】
加積りんご発祥の地の碑があります

関連情報