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花の森・天神山ガーデン
牡丹や芍薬の中をゆっくりお散歩、うららかな春を満喫

花の森・天神山ガーデンメイン画像

その他の写真

しだれハナモモ
ハナモモ3色
水仙
ハナモモと水仙
休憩所と牡丹
牡丹と芍薬
満開の芍薬
夏の花 ゴデチャ
秋の花 コスモス
案内看板
おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時
PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

通称は、「ぼたん園」と呼ばれていましたが、一年中、花を楽しめる花園にしたい、という想いを込め、平成22年3月8日に”花の森・天神山ガーデン”と命名され発足しました。
市の管理している桜の園を含め、約9,000㎡の敷地には、牡丹250品種、1,300株。芍薬120品種、シャクナゲ1,200株があります。
また、休憩所がありますので、お弁当を持参されれば花を楽しみながら食事をすることもできます。(机2台、二人掛け椅子4脚あり)

【花の見頃】
3月中旬~4月中旬    水仙
4月中旬           ハナモモ、牡丹
4月下旬~6月中旬     芍薬

さらに詳しい情報があります。ご覧になる方はココをクリックして下さい。
 

特長・独自性

運営はボランティア活動を主体としており、冬季期間を除く4月~12月の第1・第3日曜日を主なボランティア活動日としています。
前管理者であった古川仁朗さんが品種改良に取り組んだ為、希少な品種の牡丹や芍薬の他、野生のままの姿を残したササユリも目にすることができます。
自然植物園という呼び方が示すように、極力、自然のままの様子を残したままの花園というところが特徴です。自然の中で、自然に育ったように見えるが実際は人が肥料を施し、雑草を取り除き、病気の予防を行っています。そう感じさせないところが良いところであり、困ったところでもあります。監視している人がいない為、植物を抜いていく心ない人が後を絶ちません。いつまでも長くガーデンが楽しめるようみなさんご協力ください。

基本情報

所在地 魚津市小川寺1070 (魚津市歴史民俗博物館手前) 
TEL/FAX −/−
交通アクセス情報魚津ICより車で15分
あいの風とやま鉄道魚津駅より車で10分
市民バス天神ルート 魚津歴史民俗博物館口
駐車場88台(天神山野球場のもの)
運営主体魚津商工会議所 (tel:0765-22-1200 事務担当 寺口)
施設・設備
駐車場ありトイレあり撮影スポット補助犬同伴可ペット同伴可
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報 掲載使用許可(済)
参考文献
記録・ランク
調査対象者
取材元
調査日 2011年09月12日
調査担当者 梶谷 由樹,
その他特記事項 魚津市小川寺出身の植物研究家、古川仁朗さん(神奈川県藤沢市在住)が平成10年に故郷の土地を借り、植物園をはじめる。元は栗の木が茂る雑木林だったところを地元のみなさんが機械を出し、整備の手伝いをして下さったそう。
平成20年3月、10年の土地借用期間が終了し、体力的にも限界を感じられた古川さんはご自身が講師として勤務してらっしゃる大学研究施設に牡丹を寄付する予定で準備をしていたが、魚津の貴重な観光資源を存続させたいと、商工会議所から大﨑会頭と松木専務がお願いに伺った。
敷地内に古川さんの魚津でのお宅があり、園内からお庭に入れてしまう。他にも借りている土地と借りてない土地との境界がわかりにくく、土地所有者の方からの苦情もある。

まめ知識

【ハナモモ】
ハナモモは鑑賞用の桃です。食べても毒ではありませんが、苦味がありおいしいとは言えません
【ボランティア会員】
ボランティア会員になると、花見会やお茶会に参加できる。自然の中で気持ちの良い汗をかきませんか?!
【牡丹と芍薬】
花はとっても良く似ているが、牡丹は木、芍薬は草です。だから冬でも葉が茂っているのは牡丹、寒くなると枯れてしまって春に新芽を出すのは芍薬です

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