• 魚津ライブラリ

情報検索 魚津ライブラリー

  • 施設・レジャー
  • 祭り イベント
  • 史跡・歴史
  • 自然 景勝地
  • 特産品・土産品
  • 食べる 飲む

みなとオアシス魚津
「蜃気楼の見える港 魚津」の賑わいと憩いの場

みなとオアシス魚津

その他の写真

埋没林博物館
海の駅蜃気楼
みなとオアシス魚津
魚津港北緑地
みなとオアシス魚津
魚津港から市街
no image
no image
no image
no image
おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時
PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

”みなとオアシス”とは、国土交通省の各地方整備局に登録された、「みなと」に関する交流施設・旅客ターミナル・緑地・マリーナなどを活用した交流拠点・地区の愛称のことです。
みなとアオシス魚津は、魚津市の魚津港周辺の、みなとオアシスに指定されたエリアのことです。魚津港の周辺地域『みなとオアシス魚津』は、平成19年3月に登録され、「蜃気楼のみえる港」として全国にPRしています。

【主な施設】
・海の駅蜃気楼
旬の魚が並ぶ鮮魚即売コーナーや食事処、魚津の特産品の販売を行っている複合施設です。
・魚津埋没林博物館
”みなとオアシス魚津”は、魚津港に隣接した、約2,000年前の巨木林跡「魚津埋没林」(国の特別天然記念物)の埋蔵地に立つ博物館です。

・ 魚津港北緑地
海の駅蜃気楼横にあり、ベンチ、あずま屋、水飲み場、公衆トイレが整備されており、ゆっくりとくつろぐことができます。また、蜃気楼案内板も設置されており、4月から6月にかけては、蜃気楼を見ようと、大勢の方が訪れます。

【みなとオアシス魚津関係主体】
登録主体 : 魚津市、(株)魚津シーサイドプラザ
運営主体 : 魚津市、(株)魚津シーサイドプラザ
認定主体 : 北陸地方整備局長

さらに詳しい情報があります。ご覧になる方はココをクリックして下さい。
 

特長・独自性

”みなとオアシス魚津”は、「蜃気楼」「埋没林」「ホタルイカ」の三大奇観を有する、富山県魚津市の魚津港に隣接し、4月~6月の蜃気楼発生率の高い時期には、蜃気楼を見ようと、大勢の方が訪れます。
海の駅蜃気楼では、地元の特産品が勢揃いの「魚津の朝市」などが開催されて、多くの人で賑わいます。
埋没林博物館では、特別天然記念物の埋没林を、保存・展示しており、魚津の神秘に触れられる見所いっぱいのエリアです。
海の駅蜃気楼横の「北緑地広場」は、蜃気楼展望地にもなっていて、あずま屋や、公衆トイレなどが整備されているので、蜃気楼観測におすすめです。
また、「蜃気楼の見える港魚津」のシンボルとして、千年の夢を託して設置された、モニュメント<『風の地平線ー蜃気楼』大城浩氏(魚津市出身)作>を見ることもできます。

基本情報

所在地 魚津市村木定坊割2500-2 
TEL/FAX 海の駅蜃気楼 0765-24-4301 埋没林博物館 0765-22-1049/0765-22-1773
営業時間
定休日第二水曜日(海の駅・蜃気楼)
交通アクセス情報魚津ICより車で7分
あいの風とやま鉄道魚津駅より車で5分(徒歩25分)
市民バス市内巡回コース 海の駅蜃気楼 下車
駐車場■海の駅蜃気楼 普通200台 大型30台 身障者用2台  ■埋没林博物館 普通100台大型6台  ■魚津港北緑地 身障者用 2台
ホームページhttp://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/259973/www.pa.hrr.mlit.go.jp/minato-oasis/toppage.htm
関連サイト名称みなとオアシス魚津(富山県魚津市)
運営主体魚津市(株)、魚津シーサイドプラザ
施設・設備
駐車場ありトイレあり身障者トイレありバリアフリーレストランあり軽食・喫茶ありおみやげ売店オムツ替えベッドあり撮影スポット
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献 千年の夢 モニュメント「風の地平線ー蜃気楼」設置実行委員会発行 
輪島市HP、北陸地方整備局 湾岸空港部 みなとオアシスHP
記録・ランク
調査対象者
取材元
調査日 2012年2月3日
調査担当者 中村 (梶谷)
その他特記事項 「風の地平線ー蜃気楼」のモニュメント
「蜃気楼の見える港魚津」のシンボルとして千年の夢を託して設置された。
日本海の潮が流れる魚津の浜の歴史と自然のドラマを表現した巨石の彫刻は 大城浩氏(魚津市出身)により、20年の構想と、10年の歳月を要して制作された。
「みなとまちづくり推進事業助成金」を、また周辺整備については「日本宝くじ協会助成金」を活用した。(参考:千年の夢 モニュメント「風の地平線ー蜃気楼」設置実行委員会発行

みなとオアシスはみなとや地域の魅力を全国に発信することで、みなとまちづくりを応援するとともに、みなと来訪者の利便性の向上を図るものです。全国では既に48港が登録されており、富山県内では魚津のほかに、みなとオアシス海王丸(伏木富山港)も登録されています。

毎月第2、4日曜日「魚津の朝市」開催