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駒ヶ岳
黒部市と魚津市にまたがる北アルプス北端の山

駒ケ岳

その他の写真

駒ケ岳
駒ケ岳2
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おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時
PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

駒ヶ岳は、魚津市と黒部市にまたがる飛騨山脈(北アルプス)立山連峰の北端に位置する標高2002.5mの山で、山頂から南東部が、中部山岳国立公園の特別地域、南斜面の一部が普通地域に指定されています。
山名の由来は、北駒ヶ岳の斜面に現れる駒(馬)の雪絵で、黒部川より東の黒部市宇奈月町の黒部川右岸、舟見台地からよく見えます。
2000mを越える高山ですが、麓から眺めると、前衛の僧ヶ岳の巨大な山容に隠されて、魚津市の平野部からほとんど見えません。
登山の対象としては積雪(残雪期)のみ登頂可能な山でありましたが、近年(2002年)に、僧ヶ岳山頂から尾根伝いに延びる登山道がつけられ、無雪期にも登れるようになりました。僧ヶ岳山頂より往復3~4時間ほど。

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特長・独自性

国土地理院の2万5千分1地図に山名が記入されている駒ヶ岳は18座、その中で6番目に高い標高をもつのが、魚津市の駒ヶ岳です。
他にも駒が付く山は24座、合わせて42座あります。駒ヶ岳だけでは紛らわしいので、地目尾を冠して呼ばれる場合があり、魚津市と黒部市にまたがる駒ヶ岳は越中駒ヶ岳とも呼ばれます。山頂は360°遮る物がない抜群の展望で、毛勝山や剱岳の眺望も良く、遠望には鹿島槍ヶ岳方面の山々もよく見えます。
長らく登山道が整備されず、藪が生い茂って、残雪時しかのぼれなかった越中駒ヶ岳ですが、2001年夏に有志により僧ヶ岳から稜線伝いの新道が、9月に開設されました。標高2002m、午年にちなんだ山ということで、前年につくられたものです。

基本情報

所在地
TEL/FAX −/−
施設・設備
撮影スポット体験できる
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献 ウィキペディア「越中駒ヶ岳」
記録・ランク
調査対象者
取材元
調査日 2012年1月24日
調査担当者 梶谷 由樹
その他特記事項 2002年8月3日に登山イベントが宇奈月町により計画され全国から150名の参加があったそうです。

数値データ
駒ヶ岳標高 2002.5m
北駒ヶ岳  1914m
・東又コース・・・・・・・・・・・・登山口標高   713m
 参考コースタイム 登り 5時間~6時間30分
           下り 3時間~5時間30分
・烏帽子尾根コース・・・・・・・登山口標高 1,280m
 参考コースタイム 登り 4時間~4時間30分
         下り 3時間~3時間30分
東又コース あいの風とやま鉄道魚津駅前から片貝方面にのびる道路(県道三ケ・吉島線)を直進して車で約30分、積雪などにより片貝第4発電所付近までしか入れない場合は発電所付近より登山口までは徒歩40~50分程。(雪渓での滑落、落石に注意!)
東又コースは駒ヶ岳までの往復となると、歩行時間が8時間~12時間程になるので注意!(出発時間、初級者は別コースを選択するなど)
駒ヶ岳を登る場合は、最短時間で往復できる烏帽子尾根コースを選択した方が良い場合も多い。

まめ知識

【モンリブデン採掘】
1944年(昭和19年)から翌年にかけて、日本陸軍の援助を受け、北駒ヶ岳でモンリブデン採掘が試みられました。終戦を前に廃鉱となりました
【県立自然公園】
平成23年9月8日には僧ケ岳と駒ヶ岳周辺が僧ヶ岳県立自然公園の指定をうけました

関連情報