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蜃気楼展望地点
蜃気楼は「みなとオアシス魚津」

蜃気楼展望地点

その他の写真

蜃気楼展望地点
魚津港北緑地
しんきろうロード
蜃気楼の丘
風の地平線-蜃気楼
懐かしの灯台塚
蜃気楼
蜃気楼展望地点
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おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時
PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

蜃気楼を鑑賞するのに一番よい場所は、富山湾全体が見渡せる魚津港周辺の海岸が最も良く、魚津市ではこの一帯を、名勝”蜃気楼展望地点”と指定しています。
「みなとオアシス魚津」にも指定されているこのエリアには、魚津埋没林博物館や、海の駅蜃気楼、ベンチ、あずま屋、水飲み場、公衆便所がある緑地広場などがあります。
魚津市出身の世界的彫刻家、大成浩氏のモニュメント「風の地平線-蜃気楼」を見ることもできます。
3月下旬から6月の蜃気楼出現適期には、魚津港周辺及び魚津港から黒部方面への、しんきろうロード沿いを中心に多くの見物客が訪れます。しんきろうロードの中間点には「懐かしの灯台塚」(旧魚津灯台を模したもので展望台、休憩スペースを設けた「あずまや」)があり、このあたりからも蜃気楼が眺望できます。
魚津埋没博物館内の蜃気楼の丘からも蜃気楼の眺望が可能です。
埋没林博物館では、300インチのハイビジョンスクリーンによる蜃気楼の映像、蜃気楼に関する写真、文献などを見ることが出来ます。
(ハイビジョンホール上映時間午前9:30~午後 4:30(1回10分)30分毎上映)

さらに詳しい情報があります。ご覧になる方はココをクリックして下さい。
 

特長・独自性

みなとオアシス魚津の蜃気楼展望地付近で、蜃気楼を見た場合(自己申告)魚津埋林博物館にて魚津市観光協会発行の証明書”天下之奇観魚津の蜃気楼”が発行されるのでとても良い記念になります。
蜃気楼が見たかったけど残念ながら見れなかったという方に”しんきろうみられんだちゃ証明書”が発行されています。(期間:3月中旬から6月末まで)、魚津漁港、海の駅蜃気楼周辺にいる観光案内人または、海の駅蜃気楼にてもらえます。
海の駅蜃気楼では、証明書を写真付絵葉書(100円)にして発行しており、記念写真に又お土産にと喜ばれています。
魚津港から黒部方面への蜃気楼ロード沿いは傾斜の緩い護岸堤防となっており、休憩がてら富山湾の景色を満喫してほしいスポットです。後ろを振り返れば僧ヶ岳、毛勝三山の北アルプスの山並みが広がり、春は雪山、4月下旬から5月下旬には、僧ヶ岳の雪形なども見られ四季折々が楽しめます。

基本情報

所在地 魚津港周辺の海岸
TEL/FAX −/−
交通アクセス情報あいの風とやま鉄道魚津駅または富山地方鉄道新魚津駅から2km(徒歩20分、タクシー5分
市民バス市巡回ルート 海の駅蜃気楼 
駐車場海の駅蜃気楼およびその周辺に100台以上
関連サイトみなとオアシス魚津
施設・設備
駐車場ありトイレあり身障者トイレありバリアフリー喫煙スペースありレストランあり軽食・喫茶ありおみやげ売店オムツ替えベッドあり撮影スポット補助犬同伴可ペット同伴可
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献
記録・ランク
調査対象者
取材元
調査日
調査担当者 上野 恭子
その他特記事項

まめ知識

【あきらめないで!】
春型の蜃気楼は年に十数回程度しか出現しませんが、その分蜃気楼に出会えた時の感激はひとしおです。めげずに足を運んでください、望遠鏡があると良く見えます
【魚津埋没林博物館】
魚津埋没林博物館には蜃気楼の情報がいっぱいです。ホームページも要チェックです!蜃気楼通信に登録すれば蜃気楼発生情報が携帯電話に届きますよ
【魚津駅前観光案内所】
魚津駅前観光案内所ではシーズン中蜃気楼発生率を張り出しています

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