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モニュメント「風の地平線-蜃気楼」
魚津の新しいランドマーク

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モニュメント
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国立新美術館、第81回「国展」出品
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おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
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PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

魚津港の「お魚ランド」、「海の駅蜃気楼」と同じエリア内に設置された巨大モニュメント。
地底深く何億年もかけて形成された白御影石で作られたこの巨大な彫刻は、「風の地平線―蜃気楼」として海の風と歴史の流れる様を表したものです。
日本海の潮が流れる魚津の浜。その歴史と自然のドラマを表現したこの巨石の彫刻は世界的彫刻家大成浩氏(魚津市出身)により20年の構想と、10年の歳月を要して制作され、永遠に魚津の歩みを見守っていくよう「千年の夢」を託して設置されました。
魚津港の周辺地域は、国土交通省「みなとオアシス」の認定を受け、港や地域の魅力をアピールすると共に、市内外の多くの方々の交流施設として親しまれています。
このモニュメントが「蜃気楼の見える港魚津」のシンボルとなり、魚津の新しいランドマークとして多くの人々に親しまれる事を願い設置されました。
モニュメントは、一年を通して日没から午後10時までライトアップされており、その幻想的な姿は、さながら日本海に浮かぶ蜃気楼のように見えます。

    
【モニュメント概要】
讃    「千年の夢」 中尾哲雄 書
彫刻制作  大成 浩
制作年   2000年~2009年
材質    茨城県産白御影石
敷石    約50トン
彫刻    高さ_2.75m 奥行_1.10m 長さ_14m 重さ_約50トン 
台座    高さ_0.8m  奥行1.5m 長さ_ 16m、重さ_約50トン 
その他   東京六本木・国立新美術館,第81回「国展」(2007年5月2日~5月14日)出品
 

さらに詳しい情報があります。ご覧になる方はココをクリックして下さい。
 

特長・独自性

市内には、他にも大成浩氏の雄大な作品が見ることができます。

作品 祭り「たてもんの響き」光の帯 ・・永遠に魚津の心
場所 魚津水族館
材質 山梨県白御影石

作品「かぜの標識 NO51」 
場所 ありそドーム
材質 赤御影石

基本情報

所在地 富山県魚津市村木定坊割2500-2 
TEL/FAX −/−
開催時期・時間
交通アクセス情報魚津ICより車で約7分
あいの風とやま鉄道魚津駅より車で約5分
市民バス海の駅蜃気楼
施設・設備
駐車場ありトイレあり身障者トイレありバリアフリー喫煙スペースありレストランあり軽食・喫茶ありおみやげ売店オムツ替えベッドあり撮影スポット補助犬同伴可ペット同伴可
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献
記録・ランク
調査対象者
取材元
調査日
調査担当者 上野 恭子
その他特記事項

まめ知識

【モニュメント】
水族館にある大成氏の モニュメント(1981年設置)は、たてもんの提灯が夜空に光の帯を描き出す光景を表現したもの
【運がよければ!】
このモニュメントが設置されているエリアは蜃気楼展望地となっている。本物の蜃気楼を見られるかも!
【受賞も!】
AACA賞優秀賞(2009.12.2)(社)日本建築美術工芸協会
新川地域発展賞本賞(2010.1.24)新川経済クラブ

関連情報