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かまぼこ
世界中で注目される良質たんぱく質で低脂肪のヘルシー食品

かまぼこメイン画像

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おすすめ月
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おすすめ時間帯
AM(時)
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PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

魚津市内には5件の蒲鉾製造所があり、市民に親しまれて食されていて、などの特徴あるカマボコなど品ぞろえも豊富で、魚津を代表するお土産品としても人気です。

【蒲鉾製造事業所】

・(株)石崎かまぼこ 魚津市上口2-18-15 TEL 0765-22-0615
・尾崎かまぼこ館 魚津市友道1153-1 TEL 0765-24-6666
・(株)河内屋 魚津駅前新町9-12 TEL 0765-24-0381
・中村かまぼこ 魚津市本町2-14-9 TEL 0765-22-0730
・まるなか(株) 魚津市本新町1-8 TEL 0765-22-1344

かまぼこは神功皇后が始めて作ったと言われています。生田神社にてすり潰した魚を敵の“鉾”に見立て、焼いて食べることにより士気を高め戦に臨んだとの説がありますが、他にも諸説あり定かではありません。またかまぼこの語源は古くは細い竹を芯にしてすり身を塗りつけて焼いたものを意味しており、その形がガマの穂ににていることから『蒲の穂』と呼ばれていました。『蒲の穂』が転じて『蒲穂子』となりそれがなまって『かまぼこ』になったという説と、ガマ(蒲)の花穂が武器の“鉾”に似ていることから花鉾→蒲鉾→『かまぼこ』になったという説があります。

富山のかまぼこは板がなく渦巻き状になっているもの、小魚の骨ごとすり潰したスリカマボコが日常の食卓にものぼります。他にも結婚式の引き出物に使われる細工かまぼこが有名で鯛や鶴、亀など縁起物が作られます。

さらに詳しい情報があります。ご覧になる方はココをクリックして下さい。
 

特長・独自性

特徴・独自性 富山の巻きかまぼこは蒸して作られており、とってもヘルシー。昆布で巻いた昆布巻は昆布と魚のうまみが調和し風味がよいのが特徴です。昆布以外にも色付けしたすり身で皮を作り巻きこんだ『赤巻』、『青巻』もあります。
スリカマボコはイワシやアジ、ニギスが使われ、大型のものは中骨を取り除きますが、小型のものは頭、内臓、鱗取り除き骨ごとすり潰して作られています。新鮮な魚が手軽に骨ごと食べられるのでバター焼き、お味噌汁の具、煮物にして子供からお年寄りまで幅広く食べられていています。

基本情報

所在地
TEL/FAX −/−
営業時間
定休日
施設・設備
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献 河内屋HP、漁師のおくさん(参考図書)
記録・ランク
調査対象者
取材元
調査日 2011年10月2日
調査担当者 高縁美智子 (梶谷 由樹)
その他特記事項

まめ知識

【保存食】
冷蔵庫のなかった時代、生の魚が腐りやすいことから長く保存できる保存食として生まれた食品なんです。
【登録】
『富山名産昆布巻かまぼこ』は2008年に地域団体商標に登録されました。
【かまぼこの日】
かまぼこ業界では永久3年(1115年)、歴史上初めてかまぼこが登場したことから11月15日を≪かまぼこの日≫としています。

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