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かのこゆり
真夏の日差しに凛と立ち、力いっぱい反り返る

カノコユリ

その他の写真

カノコユリ
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おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時
PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

西布施地区では、昭和33年に”鹿の子百合(かのこゆり)”の栽培に取り組み始めましたが、当時の品種は、ウイルスや病気に弱く伸び悩んでいました。数年後、「内田鹿の子」を譲り受け、鱗片繁殖が成功し、組合員、栽培面積も年々増え、昭和49年には、国のモデル地区の指定を受けるまでになりました。
ピーク時、富山県では350万球を出荷しており、内6割に当たる220万球余りを西布施地区で出荷しています。これにより、名実共に日本一の座を占め「魚津市の花」にも制定されました。
また、1992年に市制40周年を機に始まった “かのこゆりロード”は、毎年お盆のころにあいの風とやま鉄道魚津駅に「かのこゆりのプランター」が設置され、帰省客や観光客の出迎えに一役かっています。

さらに詳しい情報があります。ご覧になる方はココをクリックして下さい。
 

特長・独自性

2011年、「かのこゆりロード」には210個、総計1050本の百合が飾られ、あいの風とやま鉄道魚津駅のほか、市役所、海の駅、図書館にも設置されました。花後には、かのこゆりの球根が希望者に先着順で無料配布されます。(毎年応募者が殺到します。)
※球根配布についてのお問い合わせ先:魚津市役所農林水産課(☎0765-23-1036) 

基本情報

所在地 魚津市吉島1344-1 
TEL/FAX −/−
交通アクセス情報あいの風とやま鉄道魚津駅より 車で約25分(生産地)
あいの風とやま鉄道魚津駅より 0分(かのこゆりロード)
運営主体西布施かのこゆり根生産組合
文化財指定など魚津市の花
施設・設備
撮影スポット
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献 魚津市史、西布施郷土史
記録・ランク
調査対象者
取材元
市役所農林水産課
調査日 2011年12月22日
調査担当者 梶谷 由樹
その他特記事項 その他 その他事項や注意事項等を入力
長引野花卉切花出荷組合が1997年(平成9年)からユリ見本園をオープンし、カサブランカ等の球根と切り花の直売をしています。
切り花1本 500円
球根付き1本 1000円
毎年、新種が導入され珍しい品種がたくさん揃っています。
切り花はお客様が自ら切り取ることが出来、お好きなものを選べます。
冷蔵庫に入っていない百合の切り花は茎が太く垂直にもっても曲がることなく、しっかりと立つほど質が良く、長持ちです。
ただし、かのこゆりは販売しておらず、管理団体も別です。

まめ知識

【かのこゆり】
和名のカノコユリは花弁に鹿の子模様の斑点があるころに由来しています
【マンホール】
魚津市内のマンホールのデザインにも、カノコユリがモチーフとして用いられています
【その他の名所】
魚津の長引野の他に、鹿児島県薩摩川内市、福岡県宗像市、長崎県に西海市、佐世保市などが名所とされています

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