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アウトサイドライン
魚津市で世界的建築家の作品と出会える

アウトサイドライン

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アウトサイドライン
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おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時
PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

【建築時期】
 1997年
【設計者】
ダニエル・リベスキンド(ポーランド系アメリカ人)。両親はホロコースト(ナチス・ドイツ軍によるユダヤ人の大量虐殺)の生存者です。彼の主な作品にユダヤ博物館があるほか、アメリカ同時多発テロで崩壊したワールド・トレード・センター跡地の再建コンペに当選し、鎮魂の作家として不動の地位を確立しました。
【建築】 
有限会社建築科学研究所
【コンセプト】
「この提案は魚津市の森と山の中に、展望と瞑想のための新たな場所を作りだすものである。」(ダニエル・リベスキンド)という目的ものと建設されました。

① レッドライン…魚津を示す赤いサイン
立山連峰と埋没林を結ぶ軸線上にあり、魚津の位置を示す

② ランゲージライン…自らに問いかける言葉の道
公園から森を抜ける遊歩道、ジェームス・ジョイスの詩が刻まれている

③ コンパスライン…自然の存在感を知る軸
山と海の存在感を示し、地球の羅針盤のような軸

④ オブザーバトリー…魚津を見つける展望台
海、街、山の美しい景観が見渡せる展望台。人々が語り、遊び、癒し、憩いの空間。

さらに詳しい情報があります。ご覧になる方はココをクリックして下さい。
 

特長・独自性

魚津市内を一望できる桃山運動公園の展望の丘にあるオブジェです。その特徴的なギザギザの形と目を引く赤色は遠く、市街からも見つけることができます。自然の森と人工物。一見、異様に感じるリベスキンドの建築物は、じつはその土地固有の歴史や意味をもっており、風土に着目したものなのです。
また、アウトサイドラインは『まちのかお事業』で富山県内数か所に建てられた建造物の一つです。(http://www.icc-toyama.jp/map/cate03.html まちのかおICCトヤマホームページ)
世界的建築家の生み出す不思議な空間で癒しのひと時を過ごしてみませんか。新しいヒントや、イメージが湧くかもしれません。

基本情報

所在地 魚津市井字桃山36 桃山運動公園内 
TEL/FAX −/−
開催時期・時間
交通アクセス情報魚津ICより 車で10分
あいの風とやま鉄道魚津駅より 車で15分
市民バス上野方ルート 大海寺新公民館前(そこから徒歩15分)
駐車場あり
ホームページhttp://www.spo-uozu.com/momoyama/
施設・設備
トイレあり身障者トイレあり撮影スポット補助犬同伴可ペット同伴可体験できる
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献
記録・ランク
調査対象者
取材元
調査日
調査担当者 中村 (梶谷)
その他特記事項

まめ知識

【リフレッシュ】
アウトサイドラインがある桃山運動公園は子供の楽しめる遊具や屋外、屋内テニスコートもあり、気軽に体をリフレッシュすることもできます
【オブザーバトリー】
『オブザ-バトリー』と名付けられた展望台からは8月第1土曜日に開催される魚津まつりの“花火大会”がよく見えるんです
【桜】
桃山運動公園内には桜がたくさん植えてあり、春には見事な桜並木を楽しむことができますよ

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