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鹿熊の刀踊り
刀を合わせ士気を高める武士の舞

鹿熊の刀踊り

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おすすめ月
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
おすすめ時間帯
AM(時)
0時1時2時3時4時5時6時7時8時9時10時11時
PM(時)
12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時22時23時
おすすめ指数
ファミリー ★★★★★
カップル ★★★★★
熟年 ★★★★★
体験 ★★★★★
自然 ★★★★★
※疲労度 ★★★★★
滞在時間
短時間向き 長時間向き
どちらでもOK

由来・概要

鹿熊地区に古くから伝わる刀踊りで、紋付袴を着用した青年たちが、凛々しく踊ります。
2人1組を基本に、4人から10人で踊られ、刀の霊力によって悪霊を鎮めたり、祓ったりするものだと伝えられています。
もともとは、家督を継ぐ長男にしか伝承されなかったといわれていますが、昭和以降は、松倉地区の青年たちに伝承されるようになりました。

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特長・独自性

村の伝承によれば、鹿熊城の武士たちが、悪魔払いをして士気を高めるために紋付、羽織、袴、白足袋で、音頭に合わせて踊ったのが始まりとされています。
6、7人の若者によって繰り広げられる踊りは、勇壮であると共に、当時の人達の心が偲ばれます。またこの歌は「川崎」、「しぼり」、「古代神」の節で歌われています。
上演は不定期で、かつては地区内の祝い事の席で、演じられていましたが、近年では、戦国のろしまつりなど、松倉地区の行事等で、定期的に公演されています。
刀は、戦前は短い道中刀でしたが、現在は、居合い用の模造刀を使用しています。

基本情報

所在地 鹿熊公民館
TEL/FAX −/−
開催時期・時間
運営主体鹿熊刀踊り保存会
文化財指定など市指定無形民俗文化財(平成10年4月1日)
施設・設備
ガイドマークの説明

非表示情報

権利情報
参考文献 越中魚津の民謡
記録・ランク
調査対象者
取材元
大崎 敏治
調査日 2011年12月22日
調査担当者 梶谷 由樹
その他特記事項

まめ知識

【真剣】
かつては真剣で踊られていた、というから命がけの戦に出ていく命がけの踊りだったのですね。
【お囃子】
お囃子のリズムは蝶六と同じ「古代神」等ですが歌詞は刀踊り専用のものがあります。お囃子や太鼓も刀踊り保存会にて継承されています。
【特別感】
なんと現在でも、頑なに鹿熊地区出身者、しかも社会人になってからのみ教えてもらえるというのも、特別感があっていいですね。

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